集合ラベル(マルチタイプ)/シール印刷

集合ラベル(マルチタイプ)

イベントやノベルティで人気の集合ラベルが作成できます!

シール直送便では集合ラベル(マルチタイプ)のシール・ステッカーも作成が可能です。 集合ラベルは1枚のシートに複数種類のシールが付いている状態で、イベントの配布用シールや販促シール、ノベルティシールとしての活用事例があります。 集合ラベルをご希望のお客様は本ページの内容をご確認いただき、お見積り依頼をお送りください。

※集合ラベルの作成可能サイズはA4サイズ(21×29.7cm)までです。

※透明シールの場合はシールの周りに空気が入ることでカット断面が白くなることがあります。

集合ラベル(マルチタイプ)とは?

集合ラベルとは1枚のシートに複数種類のシールが付いているシールの仕上がりです。 1シートに付いているシールの種類が2種類以上であれば集合ラベルとなります。 集合ラベルの場合には、ご注文枚数はシールの数ではなくシートの数になります。

集合ラベルの作成例

集合ラベルの作成例

左のイメージ図が集合ラベルの作成例となります。 1つのシートに13種類のシールが付いています。 (シールごとにハーフカットされ剥がせる状態です。) こちらの仕上がりは集合ラベルとなります。 シールとして使用しない部分はシートに残った状態で納品となります。(使用しない箇所に印刷も可能です。)

こちらの例では①A~④Dが2セット1つのシート内に付いています。同じ内容のシールでも1つのシートに複数点付く場合には複数種類の扱いになります。

カット形状による価格の変動はございません。 サイズ、枚数、素材、シールの種類によって変わります。 ※複雑な形状の場合には作成が難しい場合があります。

※イメージはシートカットでの作成例です。

データ作成の注意点

集合ラベル(マルチタイプ)の場合にはデータの作成方法に注意点があります。 通常のシール作成時のデータ作成方法とは異なる箇所もありますので必ずご確認ください。 集合ラベルはカットラインをパスデータで作成したデータ(illustrator、Photoshop)が必要となります。 本ページに記載のない個所については通常のデータ作成方法と同じになりますので、作成方法についてはテクニカルガイドをご確認ください。

1.シール同士の間隔は3mm以上取ってください。

シールの間隔

シート上に配置したシールとシールの間隔は3mm以上取る必要があります。 シール同士の間隔が近いと綺麗にカットができない可能性があります。 シール同士の距離が近い場合には再度ご入稿依頼をお送りさせていただくことがありますのでご注意ください。 シールの端と外形カットまでの距離も同様に3mm以上の距離が必要になります。
※ハーフカットの外形は上下左右に4.5mmの余白をとってください。

2.カットラインの鋭角箇所には角丸1mm以上をお付けください。

シールのカット形状

集合ラベルはキャラクターやロゴに沿った変形カットでの作成実績が多くあります。 変形カットは鋭角箇所が付きやすくなりますが、 鋭角部分はカットが綺麗にできない恐れがあるため、鋭角箇所には角丸1mm以上をお付けください。 角丸が付いていても、1mm以上の丸みがない場合にはご修正をお願いすることがあります。

3.パスデータでのご入稿が必須です。

カットデータの形式

集合ラベルではパスデータでのご入稿が必須となります。 パスデータのカットラインが付いていない場合にはご入稿を承れませんのでご了承ください。 パスデータでご入稿いただくために、illustratorもしくはPhotoshopの形式でデータのご入稿が必要になります。

カットラインについての詳細はシールの形についてのページをご確認ください。

価格について

集合ラベルの価格は別途お見積もりとなります。WEB上での価格算出はできませんのでご了承ください。 お見積りをご希望の方は必要事項をご入力いただき、メールにてご連絡ください。 印刷予定のデータをお持ちでしたら、ご依頼いただく際に添付してください。 データ内容によっては対応が難しいものや、修正が必要な場合があります。

下記内容をコピーし、必要事項をご入力のうえ お問い合わせフォームよりお送りください。

集合ラベルのお見積り依頼
(1)シート(外形)サイズ:縦 cm×横 cm
(2)1シート内のシールの個数:
(3)数量: シート
(4)素材:
(5)仕上がり形状:
  (シートカット または 全抜き)

※集合ラベルの作成可能サイズはA4サイズ(21×29.7cm)までです。

仕上がり形状について

集合ラベルでは、仕上がり形状をシートカット、全抜きのどちらかからお選びください。

シートカットは外形カットの外側に台紙(剥離紙)が見える仕上がりです。 台紙の色は素材によって変わります。

全抜きは外形のカットラインで台紙(剥離紙)ごとカットをいたします。 周囲に台紙が見えることがなく、外形のカット位置がそのままシートになって仕上がります。

どちらも配布用などには問題なくご利用いただけます。 配布されることの多い集合ラベルですので、仕上がり形状が不安な方もご安心ください。 ご希望の仕上りになるように仕様についてはご相談ください。

シールの仕上がり形状