訂正シール印刷/シール印刷

訂正シール印刷

訂正用シール 訂正用シールのカラーチャート 訂正用シールの糊面

ご注文いただく際に、オプション「糊の選択」から「訂正用糊」をお選びください。

●訂正シールの特徴

・パンフレットやカタログや商品表示に使用する、印刷物の修正シールです。

・訂正用糊は、グレー色の糊を使っているので修正する前の文字などが透けて見えないです。

・消費税変更による価格修正や、商品仕様の変更などの修正にご利用いただけます。

・訂正シールにはアート紙(訂正用糊)をご利用ください。

・鉛筆やボールペンで書く場合には上質紙(訂正用糊)をご利用ください。

・再作成をしないで済むので廃棄物の削減につながります。

・基材の色は白色になります。

・グレー色の糊となっておりますので裏面から透けて見えることはございません。

・会社のロゴシールやショップなどのロゴデータで、特色指定がある場合は別途費用が発生いたします。
 (データの色で印刷する場合は別途費用はかかりません。)


●用途例

・価格、商品仕様、住所、社名などの修正用訂正シール

・ポスターやカレンダーなどの屋内の掲示物用訂正シール

・印刷ミス・誤字脱字・誤植などの表記用修正シール

・オリジナル商品の文字間違いの修正用シール

・期間限定商品など、都度表示が変わる修正シール

・被着体の透けが気になるところなどの表示シール

訂正シールの作り方

「印刷物の文字を作成したら文字が違っていた」「製品の表示を確認したらやや潰れていて見づらくなっていた」「表記が前のものになっているので新しい表記に変更したい」このようなことはございませんでしょうか。 訂正シールは、上に貼り付けるだけで元の表示から新しい表示に変更することができます。表記が間違っているが新しく作る余裕はない場合や表記を入れ替えたいが元となるデータがなくて再作成が難しい場合などでご利用いただけます。新規作成をするのと比べるより安価に作成ができますのでコストの削減にもつながります。

お好みの印刷内容とサイズの作成ができますので、フルカラーや変形も対応しております。 ラミネートの種類もございますので、仕上がりがツヤとマットを選べます。 訂正シールは小さいサイズの加工もできますので、文字や数字などを部分的に修正することも可能です。 印刷されている上からシールを貼る場合は訂正用シールをご利用ください。元の印刷面に基づく内容で修正をする際には色差が出る可能性があるため、色合わせをすることを推奨します。

訂正シールの無地も作成できます

「以前使っている表示を使いたいが部分的に消したい」「頻繁に表示が変わるので手書きで自由に記入のできるシールが欲しい」「表示が不要なので消したい」このような場合には無地の訂正シールが最適です。

シール直送便では、無地の訂正シールも作成可能です。裏面が映らない性質を利用して、表示の上に貼り付けて元の表示を隠すことができます。 ボールペンや水性・油性ペンであればシールの上から文字を書けるタイプの用紙もございますので、表記の内容や枚数が定まっていなくて後々手書きで記入や修正する用途でご使用いただけます。

訂正シールで文字やイラストを挿入

印刷や作成した内容に不足している部分を見つけてしまった場合、本来なら再作成をしないといけませんが、訂正シールならば上から貼り付けるだけなので簡単に挿入することができます。

表示物に文言が不足していて新たに内容を追加したり、ポスターなどの掲示物にバーコードやQRコードを挿入することもできますので、再作成のコストや手間を省くことができますのでコストや時間短縮につなげられます。

訂正シールのおすすめ素材

シール印刷の素材を以下の一覧より選択後、価格表の加工オプションにて糊を訂正用糊でお選びください。訂正シールの価格は価格表より確認することができます。お見積書の発行もできますので、ご検討中であればお見積りをご利用ください。

上質紙シール

上質紙シール
屋内用非耐水
  • 価格が安く、用紙表面にコーティングがされていない紙の基材です。
  • 筆記特性が高いので、鉛筆、ボールペンでも書き易いのが特徴です。
  • 光沢はありません。
  • 紙基材なのでインキを吸収しやすく、やや薄い色になります。
  • 印刷は黒一色推奨です。

アート紙シール

アート紙シール
屋内用非耐水
  • 上質紙に比べると色合いも美しく表現されます。
  • 筆記特性はボールペンや水性及び油性サインペンなら書き易い紙基材のシールです。
  • 半光沢があります。
  • 印刷の再現性は高い材料ですので、カラー印刷に適しています。
  • ラミネート加工が可能です。

合成紙シール

合成紙シール
屋内用耐水
  • 耐水性があります
    水に濡れても強度の低下や形状の変化はほとんどなく、とても耐水性に優れています。
    ※屋外で使用をすると、基材が層間剥離をする可能性があります。
  • ※粘着剤についての耐水性はテストの必要があります。
  • 環境にやさしい
    燃やした時でも、ユポRの主原料は炭素と水素からできているので有害となる塩素ガス等は発生しません。