警告シール印刷/シール印刷

警告シール印刷

警告シール

●警告シールの特徴

警告シールは注意や禁止を表示します。
安全に製品を使用するために情報を表示する注意ラベルを作成できます。

・警告ラベルで耐水性が必要な場合や、機械への貼付の際は、合成紙シールの素材をお選びください。

危険など注意を促す警告シールは合成紙がよく使われます。屋内での利用で平面への貼り付けに適した材料となります。
 曲面への貼付には塩ビステッカーをお選びください。

屋外で使う器具でも事故が起こらないように安全性を高めるためにステッカーが使われます。 危険に対して警告表示や注意の表示行う必要があります。

屋外で使う警告ステッカーは塩ビのステッカーをお選びください。 屋外用の場合には紫外線をカットするラミネートで加工しますので耐候性があります。

警告シールは英語や中国語をなどの外国語で警告文を併記する場合もありますが、当サイトでは翻訳は行っておりません。シールは完全データでご入稿いただく必要がございます。

・オリジナルのシールを作成いただけるほか、
 ご入稿が難しい場合にはシール商品のテンプレートもご利用いただけます。
 警告シール>>注意ラベルなどの商品一覧へ


●PLラベルの用途例
注意表示、警告表示(使用禁止、取扱注意、水濡れ注意、感電注意)

警告シールのおすすめ素材

合成紙シール - 屋内で使う警告シール

合成紙シール
屋内用耐水

合成紙シールはPLラベルや注意ラベルでよく使われています。屋内で使う警告シールの用途に適した素材です。

  • 1)粘着力を選べます
    警告シールを後で剥がす場合には、価格表のオプションにて再剥離の糊をお選びください。
  • 2)耐水性があります
    水に濡れても強度の低下や形状の変化はほとんどなく、とても耐水性に優れています。
    ※屋外耐候性はないため、基材の層間剥離の可能性があります。
  • 3)酸アルカリに強い
    酸 、アルカリ、有機溶剤、油などの薬品類に濡れても品質の劣化がほとんどありませんので、オイルのドラム缶ラベルでも使用されています。
    ※粘着剤についての耐水、耐薬品性はテストの必要があります。
  • 4)環境にやさしい
    一般強粘着の場合にはユポを使用しています。

白PETシール - 水濡れ注意や感電注意など

白PETシール
屋内用耐水

水濡れ注意や感電注意など水回りで使う警告シールは白PETの用紙がおすすめです。

  • 発泡含有ポリエステルフィルム50μmに印刷用コートを施しています。
  • 再生PETボトル使用率25%以上使用しています。
  • 白色のPET製(発泡PET)のフィルム。ツヤラミネート加工を施します。

屋外耐候性1~2年 スタンダードステッカー

屋外耐候性1~2年 スタンダードステッカー印刷
屋外用耐水

屋外で使う警告ステッカーなら塩ビ素材がおすすめです。雨や紫外線にも強いスペックです。
屋外で警告表示をするためのステッカーを作成できます。

  • 耐候年数1~2年
  • 屋外短期で使用可能な素材です。
    後で剥がす必要がある場合には再剥離をお選びください。
    塩ビ材料に印刷後、PETラミネートをかけています。
    ※2018年7月30日より塩ビ素材のラミネートに切り替わります。
  • 水に強い材料です!
    紙やフィルムではなく塩ビの材料を使用しているため、雨などで水に濡れても破れたり、はがれたりしない商品です。

屋外耐候性3~4年 プレミアムステッカー

屋外耐候性3~4年 プレミアムステッカー印刷
屋外用耐水

防犯カメラの警告ステッカーのような長期的に屋外で使う場合には耐候性3~4年の塩ビ素材がおすすめです。紫外線カットのラミネートを施します。

  • 耐候年数3~4年
  • 屋外の遊具などの注意喚起など長期的に外に貼る警告ステッカーとして適しています。
  • 耐候塩ビと呼ばれる屋外長期で使用可能な素材です。
  • 屋外使用に適したUVカットのラミネートをかけているため紫外線による色の退色を防ぎます。
  • 耐候性、耐水性、柔軟性に優れており、雨などで水に濡れても破れたり、はがれたりしません。

警告シールの規格

警告シールの規格は危険や禁止を表すために表示します。安全規格としてはISOなどがあり、ISOでは解りやすい表示をもとめられます。 国際的にはアメリカやヨーロッパなどで複数の規格の内容があります。 日本ではJIS規格が一般的です。

印刷データが無い場合には警告シールの商品もあります。
警告ラベルより取り扱い注意や使用禁止のシールがあります。 商品によっては注意喚起の文章を変更することもできますので、ぜひご活用ください。

シグナルワードについて

警告シールのシグナルワードは「危険」「警告」「注意」を利用してください。
シグナルはリスクの大きさについて警告表示の使い分けをします。 シグナルワードのレベルに合わせてシンボルマークを併記します。 シール直送便では警告ラベルのデザインは行っていないため、 PL法(製造物責任法)に対応したデザインはお客様にて調査の上ご入稿ください。