シールの貼り方/シール印刷

シールの貼り方

シールの貼り方によって粘着力が変わってきます。剥がれの原因にもなりますので貼付前にご確認ください。

シールの貼り方のご案内

  1. 貼り付け面にごみ等がないことを確認してください。
  2. シールの貼り付け面にごみや埃、油分などが残っている場合には粘着力が落ちてしまいます。紙素材など、材料によってはシール自体に穴が開いてしまうこともございます。

    シール・ラベルを貼る場合には貼り付け面にごみや埃、油分がある場合には綺麗にふき取ってください。

  3. 台紙(セパレーター)からシールをはがします。
  4. シールのご注文時、「シートに複数枚」もしくは「1個にシートカット」にてご注文いただいている場合には、 シール作成時にハーフカットを行い、シールとして使用しないご不要な部分は取り除くカス取りといった作業を行った上で納品しておりますので、 納品された状態ですぐにセパレータからシールを剥がしてお使いいただくことが可能です。 1個に全抜きにてご注文いただいた際には、シールのカットラインでセパレータごとカットされておりますので、若干ではございますが剥がしにくく感じる可能性がございます。

  5. シールを貼り付けます。
  6. シール全体に圧をかけてしっかりと貼り付けてください。 端などに圧着が不足している箇所があると、剥がれやシールが浮いてくる原因となることがございます。 シールを貼り付ける際には、しっかりと圧着していただくようにお願いいたします。 スキージ等を使用しながら貼り付けを行っていただきますと、気泡が入らず綺麗に貼れるかと思われます。 (ラミネート加工をしていない場合は、強くこすりつけてしまいますと印刷が剥がれてしまう恐れがございますのでご注意ください。) サイズの大きなシールはゆっくりと時間をかけて貼り付け作業を行ってください。

  7. 裏スリットのオプションについて
  8. 裏スリットの入ったシールを作成した場合、台紙のみ半分ずつ切れて分かれておりますので、 台紙の片方のみ剥がし、ゆっくりもう片方の台紙を剥がしながら貼り付けると綺麗にシールを貼り付けることができます。

  9. 冷蔵用のシールについて
  10. 冷蔵用のシールの場合には、常温(冷蔵保存前)の状態で貼り付け作業を行っていただくようお願いいたします。 また、シールを貼り付けてから24時間程度時間を置き、しっかりと圧着してから冷蔵保存をしてください。 常温時に圧着をしないとシールが剥がれる原因となることがございますのでご注意ください。

シールを貼るときの注意点

  • ・シールを貼り付けてから24時間ほどで圧着いたします。
  • ・貼り付け後時間が経っていないうちはシールが剥がれやすくなります。
  • ・粘着力が下がる原因となりますのでシールの粘着面にはあまり触れないようお願いいたします。
  • ・一度貼り間違えてしまいますと、剥がしてからの再度のご使用は難しくなります。
  • ・一般強粘着のものは剥がした際にシールを貼り付けた面に糊が残ってしまう恐れがございます。
  • ・剥がした際に糊を残したくない場合は再剥離糊をご利用ください。
  • ・勢いよくセパレーターから剥がしてしまいますと、紙素材の上質紙、アート紙、ミラーコート紙、和紙系の材料は破れてしまう可能性がございますのでご注意ください。
  • ・1度貼ったシールは粘着面が変形するため、貼り直しや貼り替えはできません。
  • ・本番印刷前に無料の材料サンプルにて実際の使用環境上での使用テストをおすすめいたします。
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