シールの形について/シール印刷

シールの形について

シール直送便では円形や楕円形、四角形などさまざまな形のシールを作成することが可能です。 お客様のご希望の形状でシールをハーフカット(半抜きのカット)し納品いたします。 シールと台紙(剥離紙)の2層構造となっています。 ハーフカットとは、台紙をカットせずシールの部分のみ切れ込みを入れることです。 お手元に届いてからお客様によるカット作業などの手間は不要です。 開封後すぐにシールを台紙から剥がしてお使いいただくことができます。

カットラインによるシールの形について

四角形の四隅に角丸を付けるなど、お客様ご希望の形状でシールの作成が可能です。 形状の複雑なハート型、星型やキャラクターやロゴの形に沿ってのカットもできます。 変形カットの場合には、カットラインの鋭角に入り込んだ部分には角丸1mm以上をお付けください。 角丸1mm以上を付けていただくことでカットの仕上がりがきれいになります。

カットラインのパス数について

カットラインのパス数が19パス以内であれば追加料金は発生いたしません。 例えば円形や楕円形、四角形は4パス、四角形に角丸を付けた場合は8パスのため19パス以内となります。 パス数が20パス以上になった場合はパス数により価格は変わってまいりますのでご注意ください。

パス数による価格の違い

上の図は赤線がカットラインとなり、シール印刷の仕上がりの形による価格の変動例になります。 (四角形、円形以外は角丸を付け、角丸を含めたパス数で算出しております。) パス数は「〇〇パス以内」の範囲でご選択いただきます。 実際のカットラインのパス数とそのパス数に当てはまる値を選びご注文ください。 このようにシールの形は様々な形状で作成が可能ですが、パス数によって価格の変動がございます。

お客様にてカットラインが作成できない場合は弊社にてカットライン作成も可能ですのでお申し付けください。 (カットライン作成費としまして別途2,000円の追加料金が発生いたします。)

パス数の調べ方について

パス数の調べ方

パス数の調べ方は、イラストレーター上でカットラインを選択し、 「ドキュメント情報」→右上の▼オプションから「オブジェクト」を選んでいただくとポイント数が表示されます。 (「パス」の項目内にポイントの表記がございますのでご確認ください。) ドキュメント情報は、上部メニュー内「ウィンドウ」→「ドキュメント情報」を選択することで表示されます。 このポイント数がそのままハーフカットのパス数となります。 ご注文時にお調べいただいたパス数をご指定ください。

データ作成をフォトショップで行う場合には、パスツールを用いてパスデータでカットラインを保存しご入稿ください。 カットラインがパスデータでなく描画ツールで作成されていた場合、カットラインとして使用することができませんのでご注意ください。 フォトショップ上ではパス数の確認はできませんので、イラストレーターへパスデータをコピーしご確認ください。 イラストレーターをお持ちでなく、パス数が分からない場合には、 弊社までメールにて印刷データをお送りいただけましたら、パス数の確認をさせていただくことも可能です。 お気軽にご相談ください。

シールのカットラインについての注意事項

  • ①カットラインは印刷データのレイヤーとは分け、赤色など見やすい色で付けてください。
  • ②カットラインはアウトライン化せず、パスのまま作成をお願いいたします。
  • ③ビットマップデータ(画像)のカットデータはご使用できません。
  • ④ご注文枚数やシールの材料により最少の角丸を付けすることがございますのでご了承ください。
  • ⑤カットラインを弊社で作成し、パス数がご注文内容と異なった場合は価格が変更となることがございます。
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